刺青タトゥー・アートメイク・外傷時の異物沈着|美容皮膚科|青山外苑前クリニック 東京港区 青山一丁目駅

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刺青・タトゥー・アートメイク
外傷時の異物沈着

刺青(タトゥー)、アートメイク、外傷時の異物(砂、インクなど)の沈着を無くしたい場合。

よくあるご質問
ドクターより

色により治療方法などが異なります。

墨汁や黒や紺色のインクの場合は、Qルビーレーザーを繰り返し照射することにより、傷をつけることなく治ります。黄色や緑、赤色の場合は、レーザー治療では反応が弱く、場合によっては目立ってしまうことがあります。

治療方法

1.レーザー治療
ぼかし彫の場合は、2-3回のレーザー照射で、ほとんどわからなくなります。深いすじ彫りでは、10-20回くらいのレーザー照射を要することがあります。皮膚を傷つけないように、また色素脱失が生じないように、治療間隔は3か月またはそれ以上あけます。茶色いアートメイクには、赤色のインクが入っており、レーザー照射で黒変することがあります。また、アイラインのレーザー治療では、まつ毛の毛根部分にも反応し、脱毛を起こしてしまうことがあるので、注意が必要です。
2.切除縫合
刺青、アートメイク部分を外科的に切除し、縫い合わせる方法です。刺青が無くなればよい場合と、刺青があったことがわからないように無くす場合では、切除デザインが異なります。
切除後に
・皮膚のどの位置とどの位置を縫い合わせるのが、最も適当か。
・周囲皮下組織を剥離し、皮膚が寄りやすい状態にしたうえで、中縫いを十分に行う。
などが、傷の幅が広くなることを予防するポイントです。必要に応じて、複数回に分けて、切除していく場合もあります。
3.アブレージョン(+植皮)
刺青、アートメイク部分をシェイバーやレーザーを使って削る方法です。深くまで削った場合には、傷が目立つという欠点があります。
4.上記1-3の組み合わせ
外傷性異物沈着症(外傷性刺青)に対する、Qルビーレーザー治療は健康保険適用での治療となります。
ドクターより

「できるだけ、綺麗な仕上がりを目指した、治療を行います。」

このような方に
刺青を消したい
タトゥーを消したい
所要時間・回数・期間など
手術の場合:1-数回で切除
レーザー治療:2-3か月毎に、2,3回-20回程度
施術について
カウンセリング当日の治療 :ご予約時に刺青(外傷性刺青)治療希望とお伝えください。
刺青・タトゥー・アートメイク・外傷時の異物沈着のよくあるご質問
Q.保険はつかえますか?
A.外傷性異物沈着症(外傷性刺青)に対する、Qルビーレーザー治療は健康保険適用での治療となります。
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