黒ずみ・ざらざら(角質)の治療・美白 乳首の黒ずみ、デリケートゾーンの美白など|美容皮膚科 青山外苑前クリニック|東京港区 青山一丁目駅

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皮膚の黒ずみ美白・ザラザラ(角質)治療

青山外苑前クリニックオリジナル診療

皮膚の黒ずみ・ザラザラ(角質)の治療は、ピーリングと保湿が基本です。一般的には、皮膚のターンオーバーが悪くなり、角質がスムーズに“垢”として落ちなくなると、“ザラザラ” “ざらつき”の原因となります。

治療の基本は、刺激をし過ぎない程度のピーリングと保湿です。また、不飽和脂肪酸やビタミン・ミネラルなどの栄養素不足にも気をつける必要があります。

よくあるご質問
ドクターより

黒ずみ、乳首、お尻、背中、腰、ひじ、ひざ、かかと

擦れる部位の黒ずみ・ざらざら

肘(ひじ)や膝(ひざ)、臀部(お尻)のように慢性的に擦れる部位や体重がかかる部位は、色素が沈着しやすく、黒ずみの原因となります。慢性的な刺激を取り除き、こまめなお肌のお手入れが大切です。まずはケミカルピーリングや医療美白剤の使用からおすすめしています。

乳首の黒ずみ・性器の黒ずみ

ホルモンや慢性の刺激により、色素沈着を生じやすい部位です。レーザー治療ではなく、外用薬(トレチノイン・ハイドロキノン)を適切に使用することをおすすめします。

毛孔性苔癬の場合

皮膚の黒ずみ・ザラザラの症状で特殊なものとして、小児期以降の二の腕や大腿部にできる毛孔性苔癬(角化症)、顔に多い青年性扁平疣贅や汗管腫、首にできる小さなイボ、スキンタグなどがあります。毛孔性苔癬は、現在のところ根治させる治療はありません。尿素製剤、角質溶解剤、トレチノインなどを利用して、目立たなくする治療を行います。

青年性扁平疣贅・汗管腫の場合

電気またはレーザー凝固、スキンタグは丁寧にカットし、跡が残らない治療を行っています。

ドクターより

「過剰な刺激を与えず、日々のケアを行うことが大切です。」

このような方に
首・脇の下・ひじ・乳首・デリケートゾーン・お尻・腰・ひざ・くるぶしなどの黒ずみが気になる
ひじやかかとなど、皮膚が硬くなった部分を柔らかくしたい
全身、肌をすべすべにしたい
所要時間・回数・期間など
治療法により異なります。
施術について
カウンセリング当日の治療 :ご予約時に「皮膚の黒ずみ・ザラザラ」治療希望とお伝えください。
皮膚の黒ずみ・ザラザラ治療 よくあるご質問
Q.お尻にぶつぶつがあります、ニキビでしょうか?
A.赤く腫れていればニキビや毛孔性苔癬の可能性があります。
Q.友人と比べると乳首が黒いようなのですが、ピンク色になりますか?
A.外用薬を適切に使用することにより改善します。
Q.デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいます。原因は分かりますか?また、治療法はありますか?
A.遺伝的なものでなければ改善する可能性はあります。
Q.かかとの角質が市販のクリームでぜんぜん柔らかくなりません。
A.医療ではより効果的な方法を選択できます。
Q.自宅で自分でもできる黒ずみケアはありますか?
A.生じて間もない黒ずみや薄い黒ずみなら、マイルドに角質を取る石けんでの改善が期待できます。
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