当医院は、美容皮膚科・一般皮膚科・形成・美容外科を専門とし、メディカルダイエット、ボディコンツール、アンチエイジングにも取り組んでおります。
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東京都港区南青山 2-5-17 ポーラ青山ビル 中2階
皮膚科・形成外科・美容外科 診療時間
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一般皮膚科・美容皮膚科

 
一般的にみられる皮膚疾患はもとより、にきび、あざ、シミ、脱毛といった美容皮膚科にいたる領域まで、科学的に効果が実証されている、最良の治療法を提供いたします。
 
ヒアルロン酸注入
皮膚に注入すると体内に元から存在する自己のヒアルロン酸と融合し、“しわ”を隆起させ自然に皮膚組織に融合します。注入後は少しずつ吸収され体内へ残ることなく消滅します。個人差もありますが注入後約6ヶ月〜9ヶ月は効果が持続するといわれています。

“しわ”の深さに応じて3種類のヒアルロン酸製剤、Q‐Med社Restylane(レスチレン)、Perlane(パーレイン)、RestylaneTouch(タッチ)を用います。
Perlane(パーレイン)は、鼻を高くしたり、顎の形を整えたり、唇のボリュームを増したりするのにも用いられます。

 
ボトックス
A型ボツリヌス毒素、血清アルブミン、塩化ナトリウムを含む薬剤です。「毒素」というと、怖いイメージをもたれるかもしれませんが、ボトックスは以前から、眼瞼や顔面の痙攣に対する治療薬としても使われており、適切に使用した場合、安全で非常に効果が高い薬です。

≫作用機序
筋肉が収縮したり、汗をかいたりするときには、アセチルコリンという神経伝達物質という物質が神経の末端から放出されています。ボトックスはこの伝達物質の作用を弱め、筋肉が働かないようにしたり、汗を出さないようにする薬剤です。

≫臨床応用など
顔面痙攣、眼瞼痙攣のほか、顔面の表情しわ、わきの下や手のひらの多汗症、筋肉の肥大によるエラなどに対して用いられます。ただ単に注射を打てばよいわけでなく、対象となる筋肉や組織に特異的に効果がでるように注射の部位や深さを決定することが重要です。作用の持続期間は3−9ヶ月ですが繰り返し注射することにより、作用期間は徐々に長くなると言われています。顔面は唯一、筋肉と皮膚がつながっているところです、だからこそ笑ったときや怒ったときに筋肉の動きが皮膚に伝わり、しわになります。ボトックスは対象となる筋肉の動きを減弱し、しわがでないようにするとともに、それが年月を経て皮膚に刻みこまれてしまう、目尻や眉間のしわを予防します。

また汗が多くて気になる部位に注射をうつと、発汗が減ります。下顎のエラが突出している場合、それが骨によるものか筋肉によるものかを区別する必要があります。後者であれば、ボトックスは有効です。その他、笑ったときの口角や眉毛を上げたときの非対称を改善したり、首すじのたてに走る筋にも効果的です。
 
 
OBAGI Nu-Derm System
アメリカ・ビバリーヒルズを拠点に美容医療に携わるDr.オバジは、現在までの約20年間皮膚科医として治療を行いながら研究に従事し、皮膚の再生メカニズムに着目した「スキン・ヘルス・レストレーション理論」を確立しました。

加齢や日光によってダメージをうけた肌は、表面のケアだけでは本来の肌を取り戻す事はできません。表面だけではなく、肌の細胞機能や再生サイクルを改善させ、トラブルやダメージのない健康でみずみずしい肌へと回復させること・・・それが、「スキン・ヘルス・レストレーション理論」です。この理論に基づいて、「オバジ・ニューダーム・システム」はデザインされました。

シミ、しわ、くすみ、ニキビなど、肌が抱えるトラブルは人それぞれ・・・「オバジ・ニューダーム・システム」は、ひとりひとりの肌を、ダメージの程度と肌の質で分類し、肌のトラブルを解決する総合プログラムです。専門医と一緒に、あなただけのシステムで、だれにも負けない肌を手に入れましょう!