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男性のためのアンチエイジング
Anti-Aging
medicineは、“加齢により引き起こされる病的プロセスを遅らせ、人生の質的、量的改善を目指す専門分野”
です。老化は酸化ストレス、慢性炎症、たんぱく質のグリケーション、ホルモンレベルの低下やアンバランスなどの結果として生じると考えられています。
外見上のアンチエイジング
薄毛
テストステロンがDHTに変換される過程を阻害するプロペシアと日本で販売されている製品よりも5倍濃度のミノキシジルが有効です。これらによっても効果が出ない場合は、プロペシアより強力とされるデュタステリドや薬剤を直接頭皮に注入する方法を行います。また、慢性疲労や栄養吸収不良症候群にともなうケースでは、栄養学的なアプローチを行います。
皮膚のアンチエイジング
しみやしわの原因となる活性酸素の消去とレチノイド、加齢に伴うホルモンの補充。各種医療機器による光熱反応を利用して、皮膚の若返りを達成します。
しみ・くすみ
メラニンを追い出すトレチノイン&メラニンを作らせないハイドロキノン&黒いメラニンを淡色化する還元剤の併用で薄いしみやくすみのほとんどはなくなります。残りそうなしみや深い黒子にはQルビーレーザーを利用します。顔全体のしみ、くすみ、さらには加齢現象である毛細血管の拡張を改善しながら、光熱作用で張りを作るスーパーフォトセラピーも好評です。
しわ
コラーゲン・エラスチン線維の変性を予防するとともに、自己の線維芽細胞を活性化し、線維成分やヒアルロン酸などの産生を高める治療を行います。全身的に投与しても、皮膚に到達する量が少なく、不足するような物質は外用剤として用います。また、女性ホルモンはもちろん、女性においても男性ホルモンの不足は、皮膚の張りを失わせる原因になりますので、これらを増やしていくことは皮膚の若返りには大切なことです。レーザー光やフォト、RFテクノロジーを利用した光熱反応による皮膚のタイトニングも好評です。自己の細胞が十分に作れない、または即効性を望まれる方には、フィラー(ヒアルロン酸・コラーゲンなど)を注入します。
内面のアンチエイジング
ED治療薬とアンチエイジング
さまざまな刺激によって血管からNO(一酸化窒素)が分泌されると血管を拡張する物質cGMPが産生され勃起が起こります。このcGMPを分解する物質PDEが増えてしまうと、勃起不全になります。このPDEをブロックし、血管の拡張を維持する薬品がED治療薬(PDE5阻害薬)です。一方、男性ホルモンはNOの分泌を増やすといわれています。つまり、この加齢やストレスで男性ホルモンが減ることもEDの原因となります。
血管の老化は細い血管から表れることがおおく、そういった意味では“EDは全身の血管の状態を表すバロメーター”といえます。さらに、NOはこの作用以外にも記憶や免疫系などにも関与しており、ED治療薬をアンチエイジングに用いる考えもあります。
アンチエイジングを目的とするときには、36時間作用タイプのED治療薬シアリスは、服用回数が少なくて済むというメリットがあります。
天然ホルモン補充療法、複合ホルモン補充療法 体内には、色々な働きをする数多くのホルモンが存在しています。この中には、年齢とともに減少するホルモンがあり、加齢現象・老化と深く関係しています。たとえば、1日のリズムや睡眠に関係しているメラトニンや数多くのホルモンの前駆体であるDHEA,中年以降に減少する男性ホルモン、女性ホルモンなどがあります。これらのホルモンを適量補充することにより、心身の健康や若返りをはかることを目的としています。この際、より良い効果を得、副作用を起こさないように、バイオアイデンティカルホルモンを利用します。
バイオアイデンティカルホルモン 生体に存在するホルモンと同じ構造のホルモンで、生体内で有効に作用し、副作用が非常に少ないと考えられています。残念ながら、国内で処方されている女性ホルモンの多くは、化学合成で製造され、生体内に存在するホルモンとは構造が異なります。
補充療法に用いられる主なホルモン ・男性ホルモン ・メラトニン ・DHEA ・甲状腺ホルモン ・成長ホルモン
ホルモン補充療法を開始するにあたって まず、問診や血液検査を行います。検診や人間ドックなどの結果をお持ちの方は、持参してください。不足している項目のみ検査を行います。なお、癌の既往がある方や、癌の疑いがある場合は、ホルモン補充療法を行えない場合があります。 約1週間後に御来院いただき、結果をお知らせします。バイオアイデンティカルホルモンは海外の信頼できるファーマシーで調合しております。薬剤が日本に届くまで2週間ほどかかります。 費用概算(1ヶ月あたり) ・男性ホルモンクリーム 21,000−31,500円 ・メラトニン 3,150円 ・DHEA、7keto−DHEA 3,150円 ・甲状腺ホルモン
・成長ホルモン 84.000円
栄養学的アプローチ
体内環境を調べ、必要な栄養素があればそれを補い、不要な有害ミネラルがあれば、体外へ排出します。
・点滴:マルチビタミン&ミネラル、高濃度ビタミンC、マイヤーズカクテル、プラセンタ、アミノ酸カクテル、 ・キレーション点滴 ・消化酵素、吸収補助 ・抗カンジダ薬、腸内環境改善薬 ・液体マルチニュートリエント、液体高濃度アミノ酸、 ・DTXキレート・ダイエットフォーミュラ ・メディカルグレードサプリメント ・バイオアイデンティカルホルモン
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