形成外科 皮膚科 保険診療|青山外苑前クリニック|東京港区 青山一丁目駅

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形成外科・皮膚科

日本形成外科学会専門医による診療・手術。保険診療も行っています。

美容レーザー治療や機能障害のない傷あと修正など、治療方法によっては自費診療となります。

形成外科の特徴は、単に傷や病気を治すだけでなく“見た目も美しく”“傷跡を残さない・傷跡が目立たない手術・治療”を心がけるという点です。
体表面や浅い部分の治療を行うのが形成外科です。例えば、傷・やけど・皮膚や皮下のできもの・あざなどは形成外科の治療分野になります。体の表面ということは、人の目に触れることが多いということです。傷の治り方などの知識や、独特の手術器具、独自の技術などを駆使し、出来るだけ傷を残さない治療をしています。

日本形成外科学会専門医(院長)のご紹介

形成外科手術・保険適応手術

1.皮膚・皮下腫瘍・できもの
形成外科専門医・皮膚腫瘍外科指導医が、できるだけ目立たない手術痕しか残さないように治療を行います。

黒子(ほくろ)をきれいに治療するには 院長美容コラム vol.28 (2013年11月15日配信メールマガジン)

2.茶あざ・黒あざ・青あざ(母斑)
扁平母斑、太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性異物沈着症に対するQスイッチ付ルビーレーザ―照射は保険適応です。(扁平母斑は、3か月以上の間隔で2回まで、他は3か月以上の間隔で5回まで保険適応です。)
扁平母斑は、Qスイッチ付レーザー照射を行っても、再発が多いあざです。治療前に、他の方法も含め十分に説明をします。また、必要に応じてテスト照射を行います。
3.陥入爪・巻き爪
根治手術
薬や装具を使用しても、再発を繰り返す場合や、時間がかかるのを好まない方には根治手術、フェノール法を行います。爪母、爪床に処置を加えることにより、多くの場合、1回の治療で痛みから解放されます。長期経過も念頭にいれ、切除する爪幅はできるだけ少なくします。
麻酔・手術・薬代まで含め、保険3割負担で、10,000円です。手術当日は、足指に包帯を巻きます、大きめの靴でご来院下さい。
自費診療
爪(甲)に巻き爪専用クリップを装着して、爪甲、爪床の矯正を行います。自費 一指あたり6,000円(税抜)
4.瘢痕(傷跡)、肥厚性瘢痕、ケロイド
肥厚性瘢痕やケロイドに対しては、ステロイド外用またはケナコルト注射により、平坦にします。ひきつれがある場合は、ひきつれを解除する手術(Z形成術、皮弁形成術など)を行い、機能障害を治します。
自費診療
赤みを軽減するヤグレーザー治療や傷跡を目立たなくするレーザー治療を行います。
ひきつれが無い場合は、瘢痕(傷痕)を切り取り、丁寧に縫合します。(自費診療 縫合後の長さで1㎝あたり20,000円税抜)
5.耳介変形・異常
副耳切除術、耳(前)瘻孔摘出術、Z形成術または皮弁による耳垂裂修正術(先天性の場合は保険適応、ピアス耳垂裂は自費診療50,000円税抜です。)
6.その他
副乳切除
わきの下から足の付け根あたりに、乳頭・乳輪あるいは乳腺組織が存在することがあり、これを副乳といいます。月経中に腫れたり、痛みを伴ったりすることで、気づくこともあります。できるだけ小さな切開から切除します。稀に癌を発症するので、外科的に切除した場合は、顕微鏡検査も行います。
臍突出症・出べそ修正術
(自由診療100,000円税抜)
手術痕は、臍の中だけにとどまるので、傷は目立ちません。手術後、2週間程度は、臍部にコットンを詰めて形を整えます。
7.外傷、熱傷治療
状態に応じた初期治療を行うとともに、できるだけ傷が目立たなくなる治療法を選択します。皮膚縫合が必要な場合は、抜糸後に糸跡が残らないように、細い糸で縫合します。

キズを治す 院長美容コラム vol.14 (2012年9月21日配信メールマガジン)

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