栄養療法|佐藤章夫と医師のカウンセリング・外来|青山外苑前クリニック 東京港区 青山一丁目駅

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栄養療法

休診のお知らせ : 佐藤先生 療養のため、2017年4月20日、5月18日は栄養療法は休診といたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

食事の仕方、最適な体内環境作り、サプリメントの選択方法、安全で最適なサプリメントの提供など。米国臨床栄養士 佐藤章夫と医師による栄養療法外来を設けています。

慢性疲労症候群 生活習慣病 アトピー・アレルギー体質
ダイエット PMS(生理前症候群) 妊娠の為の準備・デトックス
むくみ・セルライト 鬱・不眠 子供の栄養管理・自閉症
白内障 関節痛・骨粗鬆症 過敏性腸炎
副腎疲労症候群 LGS リーキーガットシンドローム
カンジタ菌症 小麦グルテン不耐性 過敏性腸症候群

栄養療法スペシャリスト・佐藤章夫による栄養療法外来

佐藤章夫

当院では、アレルギー・アトピーなど体の中の問題に、体内環境改善のスペシャリストである米国臨床栄養士 佐藤章夫と医師による栄養療法外来を設置しています。皆さんの身体所見や検査結果を総合して、体内環境を分析し、“疾病や病気の根本治療へのアプローチ”や“健康や美へのアプローチ”を行います。体の外面・内面から医学的なアプローチが出来ることで、ご希望の多い「アンチエイジング」も見た目だけにとどまらない細胞からの若返りが可能です。

佐藤栄養士のブログ「臨床栄養士のひとりごと」

『最新科学で解き明かす最強の勉強法』(分担執筆)PART 5“勉強力”を上げる食事の科学

佐藤章夫

『子どもを勝ち組にする食事学―お受験&スポーツ 集中力・記憶力をぐんと高める完璧レシピ』佐藤章夫著

佐藤章夫

『目的別・個人別 読めばトクするサプリメントガイド』佐藤章夫著

佐藤章夫

最適な健康からどのくらい遠いところにいる?

アレルギー・アトピーなど体の中の問題には栄養療法外来

みなさん一人一人が“健康というものさし”の、どの位置にあって、最適な健康からどのくらい遠いところにいるのかを知ることが、健康へのスタートです。一口に健康といっても自覚症状はないにせよ、いつ病気になってもおかしくない「元気な病人」「不健康な正常人」から、「最適な健康人」までその幅は想像以上に広いものです。当院の栄養療法外来では「正しい知識に基づく最適な健康管理」を推進することを基本とした、食事の仕方、最適な体内環境作り、サプリメントの選択方法、安全で最適なサプリメントの提供など、栄養カウンセリングをおこなっております。

We are what we eat ~私たちは食べたものからできている~

アレルギー・アトピーなど体の中の問題には栄養療法外来

ヒトの身体は60兆個の細胞からなり、それらの細胞ひとつひとつは、食事や栄養補助剤などからの栄養素によって養われています。これらが十分に供給されなければ、我々の体をつくっている細胞が正しく働くことができず、健康な体を維持することが難しくなるわけです。皆さん自身は60兆人の子供の親だと思ってください。子供に対する躾や教育を放棄するだけでなく、正しい食生活によって安全で子供の成長に必要な栄養素を与えなかった場合に子供はどうなるかを考えてください。ガン細胞は自分の体を造る60兆個の細胞が変化してできるものです。極端な例かもしれませんが、つまり、躾や食生活が正しく与えられなかった子供の中にはグレて親に反抗的な態度をとる者がでてきたり、ひ弱で体力のない子供が育ってしまうわけです。

ご自身の体内環境についてお話します。

“他の医療機関では異常がない、特に問題ない”といわれた方でも何らかの愁訴を抱えている方が多数いらっしゃいます。このような方の多くは、栄養素の不足やストレスで体内環境が非常に悪化しています。

症状を改善し、健康な身体を手に入れる方法をお話します。

体内環境を改善し、健康を取り戻すためのメソッド、美や若返りを手に入れるためのインナーアプローチについてお話します。
三食を家では食べられない、仕事の都合で夜型である、付き合いが多く外食が多い等、皆さんにはそれぞれのライフスタイルがあると思います。その中でいかに効率よく、症状を改善し、健康な身体を手に入れる方法をお話します。

必要な栄養素、有害な重金属の解毒方法についてお話します。

カウンセリングでは、栄養素の最適な投与方法を考えていきます。日本人の70%は胃酸が不足しており、また、腸内細菌のバランスが崩れて、カンジダ菌が繁殖していることが多いというデータがあります。このような方が、健康によい食物を食べても、サプリメントをたくさんとっても、消化・吸収がわるく、十分な効果が得られません。まずは、胃腸の調子を整えることが重要です。このような方には、消化酵素や腸内環境改善薬を服用していただきます。

胃腸の健康を取り戻すまでは、より吸収率の良い投与経路、つまり点滴や液体状栄養補助剤をお勧めします。

体内環境がかなり悪化している場合。

体内環境がかなり悪化している場合、ある程度の状態に戻すために、薬剤やサプリメントをお勧めします。世の中には数多くのサプリメントが売られています。残念ながら、粗悪品といわれても仕方がないものも存在し、むしろ健康被害の原因にもなります。栄養医学研究所やNMP社でセレクトしたサプリメントは素材と製造過程にこだわり、体内に吸収されやすく、長時間作用します。

必要な栄養素も、食べ合わせ・飲み合わせやタイミングによって効果が大きく変わります。

治療や健康管理に用いられる薬剤・栄養素

・点滴:マルチビタミン&ミネラル、高濃度ビタミンC、マイヤーズカクテル、プラセンタ、アミノ酸カクテル
・キレーション点滴
・消化酵素、吸収補助
抗カンジダ薬、腸内環境改善薬
・液体マルチニュートリエント、液体高濃度アミノ酸
・DTXキレート・ダイエットフォーミュラ
・メディカルグレードサプリメント
・バイオアイデンティカルホルモン

対象疾患

過敏性腸炎
カンジダ菌症
小麦グルテン不耐性
アレルギー体質・アトピー性皮膚炎
・慢性疲労症候群、不眠、うつ傾向 、副腎疲労症候群PMS(生理前症候群)
・ダイエット、メディカルファスティング
むくみ、セルライト
・生活習慣病
・LGS リーキーガットシンドローム 過敏性腸症候群
・妊娠のための準備、デトックス
・関節痛・骨粗しょう症
・子供の栄養管理 自閉症
・白内障

アンチエイジング

アンチエイジング栄養療法外来

Anti-Aging medicineは、“加齢により引き起こされる病的プロセスを遅らせ、人生の質的、量的改善を目指す専門分野” です。老化は酸化ストレス、慢性炎症、たんぱく質のグリケーション、ホルモンレベルの低下やアンバランスなどの結果として生じると考えられ。これらの病的プロセスに抗するため、老化度を反映するバイオマーカーや臨床症状を総合的に判断し、食事、運動など日常生活の指導に加え、必要な栄養素、ホルモンなどを補充します。

1.天然ホルモン補充療法、複合ホルモン補充療法

体内には、色々な働きをする数多くのホルモンが存在しています。この中には、年齢とともに減少するホルモンがあり、加齢現象・老化と深く関係しています。たとえば、1日のリズムや睡眠に関係しているメラトニンや数多くのホルモンの前駆体であるDHEA、中年以降に減少する男性ホルモン、女性ホルモンなどがあります。これらのホルモンを適量補充することにより、心身の健康や若返りをはかることを目的としています。この際、より良い効果を得、副作用を起こさないように、バイオアイデンティカルホルモンを利用します。

2.バイオアイデンティカルホルモン

生体に存在するホルモンと同じ構造のホルモンで、生体内で有効に作用し、副作用が非常に少ないと考えられています。残念ながら、国内で処方されている女性ホルモンの多くは、化学合成で製造され、生体内に存在するホルモンとは構造が異なります。

※補充療法に用いられる主なホルモン
・女性ホルモン(エストロン、エストラジオール、エストリオール、プロゲステロン)
・男性ホルモン
・メラトニン
・DHEA
・甲状腺ホルモン

3.ホルモン補充療法を開始するにあたって

まず、問診や血液検査を行います。検診や人間ドックなどの結果をお持ちの方は、持参してください。不足している項目のみ検査を行います。なお、癌の既往がある方や、癌の疑いがある場合は、ホルモン補充療法を行えない場合があります。約1週間後に御来院いただき、結果をお知らせします。バイオアイデンティカルホルモンは海外の信頼できるファーマシーで調合しております。薬剤が日本に届くまで2週間ほどかかります。

ご予約からの流れ

アレルギー・アトピーなど体の中の問題には栄養療法外来

※一般的な流れをご説明いたします。患者さまの症状などで前後する場合がございます。

【ご予約】お電話にてご予約ください(完全予約制です)
【初回】クリニックにお越し頂き、体内環境を知るための質問表、諸検査を行います。
現在の体内環境、自分の体のなかがどのようになっているのかを知ることが、初めのステップです。。
一般的に行われている検査以外に、特殊血液検査、爪・唾液・便などを検体とした検査があります。検査の一部は海外で分析しますので、検査結果がそろうまで3週間程度を要します。詳しくはこちら

費用の目安 ※税抜き価格です
初診料※初診料にはカウンセリング25分の費用も含まれています
5,000円
カウンセリング費用
25分 5,000円
検査料
必要な検査のみ行います。過去に医療機関で行った検査結果をお持ちでしたら、ご持参下さい。
血液検査 血算・生化学・セルロプラスミン 10,500円~
爪ミネラル検査15,000円
IgG96スタンダードフードパネル(遅延型フードアレルギーIgG検査)30,000円
検査便カンジダ・腸内細菌 3,000円~
ホルモン検査 10,000円~
副腎皮質ホルモン日内変動 お問い合わせください
ホルモン補充療法 費用概算(1ヶ月あたり)
女性ホルモン(トリエストロゲン&プロゲステロン)クリーム 20,000~30,000円
メラトニンとDHEAの価格改定のお知らせ
当院では、高品質なメラトニンとDHEAを、米国より正規ルート(厚生局が薬監証明書を発給)で輸入しています。昨年より、これら医薬品の輸入価格が非常に高騰しており、当院での処方価格を改定せざるを得ない状況になりました。今後も、患者様のニーズにお応えできるように、努めてまいりますので、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
★メラトニン (3mg) 60錠  :2017年5月1日より新価格4,000円
★DHEA (25mg) 60錠   : 2017年5月1日より新価格4,000円
メラトニン 3,000円
DHEA、7keto-DHEA 3,000円
甲状腺ホルモン お問い合わせください

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