老化は酸化ストレス、慢性炎症、たんぱく質のグリケーション(分解される・糖化)、ホルモンレベルの低下やアンバランスなどの結果として生じると考えられています。
当院ではシミやしわ治療・予防などの外見上のアンチエイジングはもちろん、心身の健康や若返りをはかることを目的とした栄養外来を設置し、外見・内面からのアプローチによる全身的なアンチエイジング医療を行っております。
見た目(外面)のアンチエイジング![]()
体の中から(内面)のアンチエイジング![]()
見た目(外面)のアンチエイジング
シミやしわの原因となる活性酸素を除去し、加齢に伴うホルモンの補充がメインの治療になります。各種医療機器による光熱反応を利用して、皮膚の若返りを達成します。見た目年齢を若返らせる手術も行っています。
しみ・くすみ対策
メラニン色素を追い出すトレチノイン(塗り薬)、メラニン色素を作らせないハイドロキノン(塗り薬)、黒いメラニンを淡色化する還元剤の併用で、薄いシミやくすみのほとんどはなくなります。残りそうなシミや深いほくろにはレーザー治療を利用します。スーパーフォトセラピーは、お顔全体のシミ、くすみ、さらに加齢現象である毛細血管の拡張を改善しながら、光熱作用でお肌のハリを作る効果が好評です。
シミ・そばかすとは
【医療機器でシミを消す】レーザー治療(Qスイッチルビー)
【医療機器でシミを消す】スーパーフォトセラピー
【院内の施術でシミを消す】ケミカルピーリング・イオン導入
【院内の施術でシミを消す】TCAピーリング・ブルーピーリング
【塗り薬・ご自宅でシミを消す】トレチノイン・ハイドロキノン療法
【塗り薬など・ご自宅でシミを消す】オバジ ニューダームシステム OBAGI Nu-DermSystem
しわ対策
お肌のハリを保つ成分コラーゲン・エラスチンの減少を予防しながら、お肌の細胞を活性化し、お肌の潤い成分ヒアルロン酸などの産生を高める治療を行います。また、女性ホルモンはもちろん、女性においても男性ホルモンの不足は、皮膚のハリを失わせる原因になりますので、男性ホルモンを増やしていくことは皮膚の若返りには大切なことです。医療機器による光熱反応による皮膚のタイトニングも好評です。自己の細胞が十分に作れない、または即効性を望まれる方には、ヒアルロン酸注射をします。
しわ・ほうれい線とは
【注射でしわミを消す】ヒアルロン酸(フィラー、レディエッセ)
【注射でしわミを消す】ボトックス(ボツリヌス菌)
【医療機器でしわミを消す】ポラリスPolaris(RF)
【医療機器でしわミを消す】スーパーフォトセラピー
【医療機器でしわミを消すアクシダーム(ノンニードルメソセラピー)
【院内の施術でしわを消す】ケミカルピーリング・イオン導入
【院内の施術でしわを消す】TCAピーリング・ブルーピーリング
【塗り薬・ご自宅でしわを消す】トレチノイン・ハイドロキノン療法
【塗り薬など・ご自宅でしわを消す】オバジ ニューダームシステム OBAGI Nu-DermSystem
【自分の血液を使ってしわを消す】血小板・白血球・成長因子bFGF(セルリバイブ&ジータ)
目元の若返り
どうしても目立つ部分である目元が若返ると、お顔の見た目年齢はぐっと若返ります。
ヒアルロン酸注射で目元のくぼみをなくす
ボトックス注射で目元のしわをなくす
眼瞼下垂(がんけんかすい)手術
上まぶたたるみ取り手術
下まぶたたるみ取り手術
まぶたの脂肪取り(上・下)手術
涙袋形成 手術
まつ毛育毛薬
目元ケアコース
口もとの若返り
女性らしさが出る口もとを、チャーミングで若々しい印象に。
フェイスライン(輪郭)の若返り
こけた頬やこめかみ、目の下に出来た目袋など、お顔の凸凹したラインは老けて見られます。フェイスラインをきれいにすると見た目年齢は若返ります。
フェイスリフト・ミニリフト手術
スレッドリフト(バーブドリフト)・シルエットスーチャー手術
こめかみ形成(ふっくらさせる)
頬をふっくら(脂肪注入)
頬をふっくら(ヒアルロン酸注射)
ボトックス注射でお顔のしわをなくす
バスト・性器
あの頃の感覚を取り戻して生き生きと。
体の中から(内面)のアンチエイジング
ホルモン補充療法と米国管理栄養士による栄養療法で、体内環境を若返らせてゆきます。
天然ホルモン補充療法・複合ホルモン補充療法
体内には、色々な働きをする数多くのホルモンが存在しています。この中には、年齢とともに減少するホルモンがあり、加齢現象・老化と深く関係しています。たとえば、1日のリズムや睡眠に関係している「メラトニン」や数多くのホルモンの前駆体である「DHEA」、中年以降に減少する「男性ホルモン」、「女性ホルモン」などがあります。これらのホルモンを適量補充することにより、心身の健康や若返りをはかることを目的としています。当院ではより良い効果を得、副作用を起こさないように、『バイオアイデンティカルホルモン』を利用します。
『バイオアイデンティカルホルモン』とは?
生体に存在するホルモンと同じ構造のホルモンで、生体内で有効に作用し、副作用が非常に少ないと考えられています。残念ながら、国内で処方されている女性ホルモンの多くは、化学合成で製造され、生体内に存在するホルモンとは構造が異なります。
- 女性ホルモン(エストロン、エストレジオール、エストリオール、プロゲステロン)
- 男性ホルモン
- メラトニン
- DHEA
- 甲状腺ホルモン
- 成長ホルモン
補充療法に用いられる主なホルモン
ホルモン補充療法を開始するにあたって
まず、問診や血液検査を行います。検診や人間ドックなどの結果をお持ちの方は、持参してください。不足している項目のみ検査を行います。なお、癌の既往がある方や、癌の疑いがある場合は、ホルモン補充療法を行えない場合があります。約1週間後に御来院いただき、結果をお知らせします。バイオアイデンティカルホルモンは海外の信頼できるファーマシーで調合しております。薬剤が日本に届くまで2週間ほどかかります。
- 女性ホルモン(トリエストロゲン&プロゲステロン)クリーム 21,000~31,500円
- 男性ホルモンクリーム 21,000~31,500円
- メラトニン 3,150円
- DHEA7keto-DHEA 3,150円
- 甲状腺ホルモン
- 成長ホルモン 84,000円
費用概算(1ヶ月あたり)
栄養療法からのアプローチ
体内環境を調べ、必要な栄養素があればそれを補い、不要な有害ミネラルがあれば、体外へ排出します。
- 注射・点滴療法
- 消化酵素、吸収補助
- 抗カンジダ薬、腸内環境改善薬
- 液体マルチニュートリエント、液体高濃度アミノ酸
- DTXキレート・ダイエットフォーミュラ
- メディカルグレードサプリメント
- バイオアイデンティカルホルモン
…………… 診療に関する説明文は、すべて院長が書いております。……………






